月別: 2017年9月

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ABテスト機能を導入


いま、ABテスト機能に注目している人たちが多くいます。ABテストは、SEOやランディングページ最適化(LPO)とともに重要な改善策として利用されているものです。 ABテストはもはや、現代社会において、ウェブサイト・ホームページを成長させるため、売上を増加させるため、ユーザーを増やすため、コンバージョンを最大化するため、つまり自社サイトの最終的目標を達成するためには欠かせない方法として考えることが出来ます。

実際に、多くの事業をしている人たちは、ABテスト機能によって、大きな効果を得ていると言いますが、実際に、あなた自身、ABテスト機能を導入したものの、どの程度の効果を得ることが出来ているのでしょうか。

ABテスト機能を導入したものの、まだやり方が判らないという人たちもおられるのではないでしょうか。ABテスト機能とは、Webページの一部、またはページそのものを「A」と「B」の2つのパターン用意して、どちらの方がより効果の高い結果が得られるか、を実験する方法なのです。最終的にコンバージョン率(CVR)の向上や、売り上げの増加へと繋げることで、Webプロモーションの費用対効果を高めていきます

実際にはみなさんが考える以上、ABテスト機能は簡単な方法なのですが。 いきなりサイトの重要部分をテストするのではなく、まずは些細な部分からテストしてみましょう。

 

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お客様の不満


efoツールには、その項目を入力し終えるまでにどれくらいの時間がかかったかという入力時間がすぐに判るものもあります。

そこで、お客様が離脱してしまう原因ですが、フォームが長い(項目数が多い)というのでは、フォームと向きあうものの面倒くさいからいいやということになってしまうかもしれません。そのようなホームページの構築をどのような方法で改善出来るかという問題を考えていく必要があります。

フォーム入力の段階が多いというのも問題点であり、そしてかつて多い現象は、入力がリセットされてしまうことです。いろいろ住所や名前など、キーボードで入力していたというのに、エラー表示があり、もとに戻れば、全部白紙になっていた……ということがかつて当たり前に起こっていました。このようなことになってしまえばお客様もイライラして、二度とこのお店で買い物をしてやるものかという気持ちになるでしょうね。

必須項目がわかりにくいという問題もあり、半角全角の指定があり、お店の人たちは、お客様が自由に使いこなすことが出来るものと思っているのかもしれませんが、半角全角の意味も判らないお客様も多くいるのではないでしょうか。そして、いま、ABテスト機能に注目をしている人たちもいます。

 

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efoサービス


みなさんはefoサービスのことをご存じでしょうか。 フォームまで訪れるも約80%のユーザーは申込みに至っていないと言います。その問題を解決するためにそのようなサービスが存在します。みなさんが一生懸命ホームページを構築するものの、フォームまで訪れていただけたのに、約80%のユーザーは挙句の果て申込みを行わないのが現実です。ここにどのような問題があるのかということを、事業をしている人たちは、真剣に考えていかなければなりません。

このフォームからの離脱率をどのような方法で改善することが出来るのでしょうか。集客・広告の最適化やLPO などについても、みなさんは既にいろいろ考えていらっしゃるでしょうけど、集客効率の最適化、申込み獲得数の拡大のために、このような問題ともしっかり向きあっていかなければなりません。それは、Entry Form Optimizationを略したものであり、入力フォームを「最適化」する方法のことを言います。 そもそも入力フォームというものは、お客様が、広告や検索を通じてサイトを訪れた場合、購入しようと思ったり、資料を請求しようと思ったときに避けて通ることが出来ない作業です。

ホームページを作った人たちにとって、お客様がここまで来ていただくことが出来ないのなら、そもそもホームページ制作にはどのような意味があるのでしょうか。それなのに、せっかくホームページのフォームまでお客様が来てくれたというのに、完了まで至ってくれないで退去して行ってしまうのです。 実際にはみなさんが想像している以上多くのお客様が、店舗に入り、店舗の中の商品を見て、購入しようかなというモチベーションを持つものの、何らかの理由で購入せずドアから出ていってしまっているのです。このような問題をどのような方法によって解決出来るか考えることが、Entry Form Optimizationの役目だと考えてください。

しかし、離脱ポイントはどのように見つければいいのでしょうか。解析ツールなどを導入することによって、そのようなことが判るかもしれません。更に、ASP型のサービスを利用することで、フォームの項目ごと、どの項目を入力中にユーザーが離脱したかということがわかります。いろいろみなさんが対策と向きあい方法を探っているようです。